アイシスコミュニケーションはコミュニティのコミュニケーションをサポートします。
アイシスコミュニケーションは「コミュニティ」を「目的を共有する集団・組織・仲間」と定義しております。家族、町内会、市町村、NPO等の社会貢献活動、サークル活動、会社、ネットなど様々なものが「コミュニティ」として対象になります。
これらのコミュニティの中の「どうしたらコミュニティ内のコミュニケーションをより良いものにできるだろう」という課題や問題を解決していくのがアイシスコミュニケーションの使命です。
コミュニティのコミュニケーションって?
例えば町内会。自分の暮らすまちが安全で綺麗であることを望まない人はいないでしょう。これらは自然に成り立っているわけではありません。そこに暮らす人の行動が支えているのです。
しかし、近年多くの問題を抱えてきています。行動する人達が高齢化し世代交代が進まず、世代間のコミュニケーションがスムーズにいかなくなってきています。これにより、それまで培われてきた地域を支えるノウハウや伝統、文化などが継承されなくなってくるのです。
範囲がちょっと広くなりますが、市町村などの行政区域単位のコミュニティもあります。同じ釜戸(財政)でより良く暮らしていこうというコミュニティです。昨今の財政破綻は何故発生したのでしょうか。どうしたら防げるのでしょうか。その正解はないでしょう。正解を出していく主役はその財政に関わる行政と住民です。そして、この正解を出すには日頃からコミュニケーションをとり、信頼関係を持っていなければならないと考えます。
あたりまえのことなのかもしれませんが、コミュニティにとってコミュニケーションは柱なのです。この柱のないところに各種対策を打っても長続きはしないでしょう。
何故サポートが必要なのか?
「良い社会には各種コミュニティに良質のコミュニケーションがある」という考えです。良質とは次のとおりです。
(1)何でも言いえある雰囲気があること
(2)お互い教え合い支えあい協力できること
(3)アイディアや発想が出せる雰囲気があること
(4)お互いの価値観を認め合うことができること
(5)互いに支えあい協力し合うことができること
(6)真実を探求できること
「ITはこれらを高める可能性を持っている」という考えです。もちろんITは万能薬ではなく、道具です。より良い社会、より良いコミュニティ、より良いコミュニケーションのために、より多くの方にITを役立てて頂く。そのためのより良いサポートが必要と考えました。
昔からコミュニケーションには道具が使われてきました。手紙や電話・TVもそういう道具のひとつです。コミュニケーションに道具はなくてはならないものだと考えます。
さて、これらの道具は使い方が簡単でした。操作方法が簡単というよりも、伝達される情報の流れが把握しやすかったのです。個人が扱える情報の質(表現方法や伝達範囲、影響力)が限られていたから把握しやすかったと思います。TVや新聞など発信者からすると複雑なのですが、受信者は一般的に発信者にはなれず、難しく考える動機が起こり難かったのです。
しかし、昨今のパソコン、インターネットのツールは従来のものと大きく変ってきました。個人でも不特定多数に発信でき、文字や音声だけでなく、静止画や動画も伝達できます。新聞やTVのように流されてくる情報を見る、という受動的な行動ではなく、自分で選択して見に行く、という主体的な行動が生きてくるようになってきたのです。情報の質が個人の関わり方や皆の協力の仕方によって大きく異なってきたのです。
このパソコン、インターネット(IT)。上手に使えば暮らしや社会をより良いものにしていくと確信しています。そして、上手に使っていくには、次に関するサポートが必要であると考えます。
(1)ITの基本(意義、効用、危険、デメリット)を理解する過程
これまで経験の無かった情報の質について基本的なことを知る必要があります。これを知ることで利用の動機を高め実際の効用を得ることができます。
(2)コミュニティにとって必要な情報処理(情報収集や発信)を行えるようにする過程
コミュニティを構成する人同士の協力(教え合い)がITの効果を引き出します。今まで受信のみだった方も何かしらの形で発信に関わってくるのです。こうした経験の無かった行動について学習する必要があります。
(3)ITがコミュニティにバランス良く関わる環境
技術は日進月歩です。開発者は送り出したものは完全ではありません。使う人が育てていくのです。使う人がよりわかりやすくなるように新しい道具や情報を紹介していくことが必要です。
アイシスコミュニケーションはこの過程を「講座」と「店舗」によりサポートします。
どのような講座を行うのか?
コミュニティに合った内容の講座をカスタマイズします。基本的なメニューは用意しておりますが、あくまでそれは参考です。「コミュニティのコミュニケーションをより良くしたい」という方とお打ち合わせを入念に行ったうえで講座のスケジュールを組み立てます。例え個人的な指導であっても同様です。活用されようとする方は必ず何かのコミュニティが対象になっていると考えるからです。
講座は次を基本方針としております。
(1)参加者が楽しく参加できること(講座の目的によって楽しさの質は異なります)
(2)参加者同士が協力できること
(3)参加者がより主体的になれるようにすること
講座の特徴は次のとおりです。
(1)楽しく協力するための講義陣形
(2)主体的になって頂く為のテーマ
(3)シンプルな講義と実践的な実習
どのような店舗なのか?
現在、各種検討中です。
コンセプトは「情報コンシェルジェ」です。
どのようなツールがあるのか?
・ブログ
ホームページのようなものです。ホームページに比較し、更新が容易なことや、見せたい対象に対してPRする機会を作り易いこと、アクセス分析が簡単にできるなどのメリットがあります。コミュニティの中で必要時に発信したい人が発信するツールとして適しています。
・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
ネット上の社交場のようなものです。利活用のされ方には各種ありますが、顔を会わせた交流の補完として適しています。
・メーリングリスト
誰かが発信したメールを多くの人で共有するものです。最も簡単に導入できます。場作りのためのノウハウを押さえればより効果的に利活用できます。
・プレゼンテーション
打ち合わせや会議や説明会で伝えたいことをよりわかりやすく伝えるためのものです。
・動画
コミュニティの中であるイベントを開催したとします。参加できなかった方に少しでもその雰囲気を伝えたい場合、動画はちょっとしたエッセンスになるでしょう。もちろん内容によっては動画でないと難しいこともあるでしょう(スポーツなど)
・音声
「音声?」となるでしょうか。身近ではラジオがありますが、今ではネットを通じてラジオ放送も可能です。
・ワープロ、表計算
どなたもご存知のものですね。
・各種お絵かきやアニメ
伝える手段は時に文字よりも図や絵のほうがわかりやすい場合もあります。
・各種WEB(ホームページ)サービス
アイシスコミュニケーションの考え方・ポリシー
(1)コミュニティをより良きものにするにはコミュニティに属する人がコミュニティ内のコミュニケーションを大切にし、活性化する工夫をすることが最も重要である。
(2)ITの利活用のきっかけは専門家が提供(講座等)するが、使いこなしていくのはコミュニティ内の協力による。
(3)完全なコミュニケーションはありえない。しかし、コミュニケーションを大切にする心がよりよいコミュニケーションに繋がっていく。
(4)市民と社会のためにならないと判断した仕事は行わない。仕事の途中でそのことが判明した場合はお金のためでも撤退する。
アイシスコミュニケーションの意味
i-cis.comとは市民(Civil)の意志(Intent)の流れ(Stream)を起こし(Initiate)ていくコミュ二ケーション(Communication)という意味を込めてます。語呂合わせです。
会社概要
(名称)
有限会社アイシスコミュニケーション
(代表)
取締役 中山慶一
(資本金)
300万円
(設立年月)
平成13年3月
(営業年度・決算期)
4月1日〜3月31日 決算期 3月31日
(所在地)
069−0833
北海道江別市文京台58−21
電話・FAX 011−887−8476(エエナー ハヨナロー)
電子メール:
<補足>
ここでいう「市民」とは自分自身と同時に自分が存在する社会を
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